マッチングアプリで女の子とメッセージを交わしてデートの約束が決まるとワクワクしますよね。

 

 

きっと、「可愛い子とデートして彼女を作りたい!」とか、「たくさんの女の子と遊びたい!」と思ってデートに挑むと思います。

(男なら後者が多いかな、、、)

 

 

僕はこれまでマッチングアプリで出会う女の子に「これまで何人の人と会ったの?」と聞いてきました。すると大抵の女の子が何人もの男に会っていました。

 

しかもそのほとんどが1回きりのようです。

 

それはつまり、多くの人がデートをしても何も発展していない可能性が高いということです。

 

 

マッチングアプリで彼女を作ろうと思ったり、可愛い子と仲良くなりたくても失敗している人って多いんですよね。

 

その理由について解説していきます。

 

もしあなたがマッチングした女の子とデートして彼女を作ろうとか、遊べる女の子を探しているなら、その目的を達成する役に立つはずです。

 

マッチングアプリで初デートに失敗する男の特徴

僕はこれまでマッチングアプリで何百人の女の子とデートをしてきて、それぞれの女の子からマッチングアプリで会った男はどうだったのか?聞いてきました。

 

そしてデートをしても何も発展がなく、デートに失敗した男のある特徴がわかりました。

 

それは「興味を示さない」ことです。

 

どういうこと?と思うかもしれませんが、女の子がよく言うことが

 

「興味あるのかわからない」

「何を考えてるのかわからない」

 

ということです。

 

つまり女の子からすれば「この人は何がしたいのかな」と思われているんです。

 

女の子は基本的に警戒心があるので、何を考えているのかわからない人のことは怖いんです。だから余計に警戒しています。

 

たとえば好きな子にいきなり「デートしようよ!」と言っても、よほどあなたに食い付きがない限り、いきなり「デートしようよ」と誘われても断りますよね?

 

なぜなら女の子にしてみれば「なんで?」と感じるからです。

 

これは女の子に限らず人は疑問を感じれば受け身になります。疑問ってようするに未知だから警戒してしまうんです。

 

さきほど言ったように女の子は警戒心がつよいので、余計に未知に対しては警戒しています。

 

だから簡単には見ず知らずの男には心を開かないんです。女の子の心を開けなければ彼女したくても何も発展はしないんですよね。(当たり前だけど)

 

 

たとえば僕も過去にマッチングアプリで知り合ってデートした子に「何人と付き合ってきたの?」と唐突に聞いたら「えっ?なんでいきなり?」と言われたことがあります、、、。

 

女の子にしてみれば「なんでそんなこと聞いてくるの?」ということです。

 

話しの流れで聞き出せば自然な質問だったのですが、唐突に聞かれたのでなんで?という疑問があったんですよね。

 

じゃあどうすれば良かったのかといえば、「〇〇のこと知りたいから聞くけど」というように興味があることを示したうえで聞けば、疑問を感じられることもなかったはずです。

 

女の子は何を考えているのかわからないから警戒をしているんです。

 

「なんで?」「何がしたいの?」と思われないためには興味があることを伝えたうえで、アプローチすれば女の子に疑問を感じさせることはないわけです。

 

僕が何人もの女の子から聞き出した女の子とデートしても失敗する人の特徴は

 

「私に興味があるのかわからない」という言葉でしたね。

 

興味があるのかわからないと思われてしまうのは、何を考えているのかわからないからです。だから警戒心を払拭できなくて何も発展がしないわけですね。

 

興味を示すことは女の需要を満たしている

「興味津々だと逆に警戒されるのでは?」と思われるかもですが、女の子の気持ちを考えてみましょう。

 

たとえばデートの前だと女の子は時間かけて化粧して、オシャレしているんです。それだけのことをやってデートに来ています。

 

それがなぜなのか?それは可愛く見られたいからですよね。

 

可愛く見られたいというのは、興味を示してもらいたいということなんです。

 

 

つまり興味を示されるのは、女の子の需要に応えることになるんです。

 

その需要に応えた人に女の子は心を開いていきます。そういう人がデートで自分の願望を達成させている人なんですね。

 

女の子に興味あることを示すには

「結局どうすればいいの?」と思われるかもしれませんが、その方法は簡単です。

 

自分の考えをしっかりと伝えるだけです。

 

「何がしたいのかわからない」、「何を考えているのかわからない」、「結局、私とどうしたいの?」

 

デートに失敗する人は女の子にこのように思われています。

 

なので自分の考えを言語化して話すことですね。

 

たとえば女の子を見て「可愛い!」と思ったなら、「今日の格好ステキだね!」「想像以上に良い女でビビったよ!」と言えば女の子の興味持たれたい需要に応えていますよね。

 

他にも僕の場合、デートは大体、barに連れて行きますが、その理由は「〇〇とまったり話がしたいから」と言ってbarに連れていきます。

 

話しがしたいということで僕の考えや、興味あることを示していますよね。

 

他にも自宅に誘う時も「〇〇のこと知りたくて一緒に居たいから」と言ったり、「良いなと思うからもっと一緒にいよう」と言ったりします。

 

「〇〇だから聞くけど」、「〇〇だから」、、、この一言をしっかり言うことです。

 

この自分の考えが抜けると「なんで?」という疑問が生じてしまいます。口数が足りない人はだいたい、自分の考えが伝えられていないですよね。

 

いきなりホテルに連れて行けば女の子は「えっ?なんで?」と思うし、グダられます。

 

「無言で自宅へ連れていくといいって言われてるじゃん」と思うかもしれませんが、たしかにテクニックとして有りです。

 

でもそのテクニックが成功するのも、事前に興味を示して女の子に食い付かせているから成功するテクニックです。

 

つまり、自分の考えや女の子に対する興味を示していなければ女の子に「何考えているのかわからない」と思われています。

 

 

そういえばよく「何考えているのかわからないようなミステリアスな人がモテる」なんて言われてますが、あれはあまり当てにしない方がいいです。

 

なぜなら、すでに女の子から興味持たれてる人に限るからです。

 

女の子がすでに食い付いているからモテるわけで、僕のような非モテが同じことしても「あの人意味不明でムリだわー」と思われてしまいます、、、。

 

結論は自分の意思、考えはしっかりと話すことです。

 

僕達は目の前の女の子に興味があって、その子と良い思いがしたいんですよね。ならば、しっかりと女の子に興味があることを示したり、自分の考えを伝えることなんです。

 

とくに女の子って減点方式で判断を下すので、印象を下げることは極限に少なくしなければなりません。

 

一回のデートですべてが決まります。

 

だから僕は最初のデートで勝負を仕掛けていきます。

 

こちらの記事を参考に