「どうせ俺は口下手だし、女にモテないよな、、、」

 

口下手で女の子と会話に苦手意識があるとこのように思ってしまいますよね、、、。

 

というか、過去の僕がそうでした。

 

でも、口下手だからモテないってことはないですよ。

 

「いやいや、モテるには会話が上手くないとダメでしょ」、「モテる人は会話上手じゃん!」

 

きっとあなたはこのように思うかもしれません。てか、僕も間違いなくモテるには会話が大切だと思っています。

 

たしかにモテる人は会話が上手いです。

 

でも、会話が上手いからモテるというより、女の子との会話が上手いからモテるってのが正解です。

 

↑僕が知る限り、モテる人は女の子に合わせた会話が上手いんです。

 

どんなにおもしろい話ができて、みんなから人気者でも、女の子にモテる会話ができなければモテるわけではないです。

 

僕の知り合いでもいました。彼は背が高くて、顔も悪くないし頭がいい男です。いつも冗談言って、みんなを笑わせる天才です。

 

彼は大学生の頃、友達いっぱいで出会いが沢山ありました。彼の周りにはいつも男女がたくさん集まっていました。(まるで空気のような学生時代を過ごした僕は彼が羨ましかった、、、。)

 

ただ、彼は社会人になりましたが童貞です。過去に女の子と付き合ったのは1人だけ。

 

なぜ、そうなってしまったのかと言えば、女の子にモテる会話ではなかったからなんですね。

 

なので、口下手だからモテないということはなくて、女の子に合わせた会話ができれば口下手でもモテるんです。

 

この記事では口下手でも女の子に合わせたモテる会話ができる方法を解説していきます。

 

 

ちなみに僕は社会人まで女の子とまともに会話できないほどのコミュ症でした、、、。

 

今でも人とお喋りすることは得意ではありません。そんな僕ですが、女の子にモテる会話を身に付けたら今では日本人の生涯平均経験人数を1か月で超えてます。

(↑ちなみに11人らしいです、、、相模ゴム調べ)

 

そんな僕の経験を踏まえて解説していきます。

 

口下手は女にモテないは違う!会話が苦手な男がモテるには

よく女の子は「一緒に居て楽しい人が好き」と言いますね。

 

この言葉を聞いてあなたは「やっぱ楽しい話ができなきゃダメなんだ」と思うかもしれません。

 

でも、女の子がいう楽しい人ってお笑い芸人のように笑わせてくれる人を言っているわけではありません。というか、そんな人を求められたら男にとってめちゃくちゃハードル高いです、、、。

 

ちなみに先ほどの僕の知り合いは彼女がほしくて女の子を笑わせる路線に走っていたように思います。でも、それじゃあモテないことがわかりましたよね。

 

決して顔は悪くなくてもそれではモテないのです。ということは女の子は笑わせてくれる人と一緒に居ても楽しいわけではないことがわかります。

 

 

女の子が言う一緒に居て楽しい人というのはゲラゲラ笑わせてくれる人ではなくて

 

楽しい時間を過ごせる人のことを言っています。

 

なので、考えなくてはならないことは「女の子が楽しめる時間を提供すること」です。

 

口下手でモテない男が女の子を楽しませるには

では、口下手の僕達が女の子を楽しませるには一体どーすればいいのでしょうか。

 

結論を言ってしまえば女の子が話したいことを話させることです。

 

 

僕達は女の子の話に付き合ってあげるくらいの感覚でいいんです。そう考えたら口下手でも気楽になりますよね。

 

僕の知り合いがなぜモテないのかは自分の話したいことを話しているからです。自虐ネタとか、冗談とか自分の言いたいことを女の子に聞かせて笑わせている。

 

これじゃあ、女の子の話したいことを話させてるのではないですよね。だから女の子は一緒に居て楽しくないのです。

 

 

なので僕達、口下手がすることは女の子の話したいことを話させることなのです。それはどうすればいいのかということを解説していきます。

 

会話は7対3でする

女の子を楽しませるには女の子に喋らせることです。なぜなら女の子は話を聞いてほしい心理があるからです。

 

女の子はってより、僕達人間はですね。

 

たとえば何か嬉しいことがあれば人に話したくてウズウズしますよね。彼女ができれば誰かに報告したくなりますよね。

 

このように人は誰でも話したいことがあれば聞いてほしいのです。

 

そして話を聞いてもらっている時って凄く気分がいいんです。

 

これが一緒に居て楽しいと感じる答えです。

 

…で、女の子に一緒に居て楽しいと感じてもらうには女の子の話を聞いてあげることです。僕の知る超絶モテる男の人達はみんな女の子との会話は7対3にするって言います。

 

もちろん、女の子が7割ですからね。

 

超絶モテる人達みんなが同じこと言っているので恐らくこれが正解でしょう。僕もこの7対3を意識してから女の子と仲良くなる速度が加速しました。

 

というのも、女の子の話を聞いてあげることで女の子のことを理解してあげられるからです。

 

女の子が聞いてほしいって思うのは「私のことを理解してほしい」ってことですから。

 

 

僕達も話をしたい、聞いてほしいって思うのは自分のいうことを知ってほしいからですよね。彼女ができたことを聞いてほしいのは彼女ができたことを知ってほしいからです。

 

女の子のその気持ちをわかってあげましょう。

 

相槌を打つ

では女の子と7対3で会話するには女の子に話させなきゃなりませんね。

 

ここが難しいと感じるかもしれません。

 

よく

「女の子の話を聞こうと思っても女の子が何も話してくれない」と悩まれる人います。そのコツはこの記事で解説することで解決できます。

 

まず、女の子に話しをしてもらうには女の子の発言にしっかり相槌を打ちましょう。

 

相槌は「君の話を聞いてるよ!」って合図です。

 

女の子は自分の話を聞いてもらえてるから話しやすくなるのです。

 

たとえばあなたが人前でスピーチするとして観衆があなたのスピーチを聞いてシーンと静まりかえって何も反応しなかったら辛くないですか?

 

逆にあなたのスピーチを聞いて頷いたり、冗談を言ったら笑ってくれたら話しやすいですよね。

 

相槌ってそれと同じです。

 

女の子の発言にたいして相槌を打ってあげることが女の子が話しやすくなる会話になるんです。そのときに大切なのは相槌の打ち方です。

 

しっかり女の子の発言にたいしてテンションとテンポよく相槌を打ってあげること。

 

「えっ!?マジで??」

「それ、すごくない!?」

「うっそだーww」

「おー!!なるほど!!」

「それでそれで??」

 

など、女の子がしてほしいリアクションをしてあげることです。逆にテンション低めに「へーっ」と相槌を打てば女の子はどう感じるでしょうか。

 

「この人、興味ないんだな」と感じますよね、、、。

 

そう感じたら女の子は話したくなくなります。

 

女の子から話を引き出すには、「もっと聞きたい!」というテンションで相槌を打ってあげましょう。

 

共感する

ここまで読んでもらえたなら女の子が会話に何を求めているのかある程度わかったと思います。

 

「話を聞いてほしい」「私のことを理解してほしい」ですね。

 

その女の子の気持ちを受け入れてあげることが共感です。女の子は理解してほしいと思っているのだから共感してほしいのです。

 

よく女の子の愚痴や悩みを聞いてアドバイスしてあげる男性が多いですが、女の子はアドバイスを求めているわけではありません。ただ、聞いてほしいんです。

 

聞いて共感してほしいことがほとんどです。その女の子の気持ちがわからずにアドバイスをしたところで女の子が感じることは「この人ぜんぜん聞いてくれない」です。

 

これじゃあKYと思われて終了です、、、。女の子の会話は共感を徹底していきましょう。

 

ちなみに女の子同士の会話って共感ばかりですよ。

 

「あーわかるー!」「そうそう!そうなの!!」みたいな言葉が飛び交っていますよね。

 

女の子同士の会話が永遠と続くのは、話したいことを話して、共感し合ってるから時間を忘れてしまうほど会話を楽しんでいるからです。

 

相槌とセットで女の子の話には共感してあげましょう。

 

話題を広げる

おそらく、口下手な僕達がいちばん悩むところが話題の作り方だと思います。

 

「ねー、〇〇ちゃんは休みの日なにしてるの?」

「えー、家でごろごろしてる」

「そうなんだー・・・」

 

このように女の子に質問して女の子に話させて、話を聞こうと思っても会話が続かないという、、、。

 

きっと誰もが味わったことのある気まずさじゃないでしょうか。(僕は想像を絶するほど経験有りw)

 

それと同じくこのようなことも。

「ねー、〇〇ちゃんは休みの日なにしてるの?」

「えー、家でごろごろしてる」

「そうなんだー・・・買い物とか行かないの?」

「行くよー」

「買い物はどこでするの?」

「渋谷とかー」

「そっかー。学校はどこなんだっけ?」

「お茶の水だよ」

「お茶の水なんだ!」

「家はどこなの?」

 

このように質問、質問、質問とまるで尋問のような質問攻めをしてしまうことも、、、。

 

これじゃあまったく会話が広がりませんよね。

 

ではどうすればいいのか。この悩みに答えていきます。

 

そもそも、なぜ尋問のようになってしまうのでしょうか。

 

それは女の子の発言を深掘りしていないからです。たとえば先ほどの

 

「ねー、〇〇ちゃんは休みの日なにしてるの?」

「えー、家でごろごろしてる」A

「そうなんだー・・・買い物とか行かないの?」

「行くよー」

「買い物はどこでするの?」

「渋谷とかー」B

「そっかー。学校はどこなんだっけ?」

「お茶の水だよ」

「お茶の水なんだ!」

「家はどこなの?」

 

この会話では女の子の返事にたいして何も深掘りしていないですよね。女の子のAとBの発言は深掘りすることができます。

 

「ねー、〇〇ちゃんは休みの日なにしてるの?」

「えー、家でごろごろしてる」A

「家でごろごろってまるで引きこもりじゃんw家に引きこもって何してんの?」

「んー、テレビ見てyoutube見て、twitterやって、insta見てる」

「それマジな引きこもりじゃんwwちなみに好きなyoutuberとかいるの?」

 

このように女の子の発言から言葉を拾って、その言葉の内容を突っ込んでいく感覚です。すると女の子の言葉をさらに深掘りしていくことができますね。

 

続いてこちら

「買い物はどこでするの?」

「渋谷とかー」B

「渋谷かー、ナンパとかされない?」

「されるされる。マジうっとおしいんだよね」

「だよね^^;ナンパされた男と遊んだこととかないの?」

「ないよー。絶対着いて行かないもん」

「そうなの?けっこうナンパされて飲み行ったとか聞くけどねー」

「ほんとに?」

「マジで。知り合いもナンパから付き合ったとかいるし。一回くらいあるでしょー」

「一回はあるけどー」

 

このように渋谷という言葉を拾って渋谷にまつわるエピソードを聞き出すことができます。

 

この会話はあくまで例なので適当に考えましたが、要するに女の子の言葉を拾って深掘りしていけば会話は無限大に広がっていくんです。

 

尋問のような質問攻めになってしまうのは女の子の言葉を聞き流しているから起きてしまうのです。

 

女の子の言葉を深掘りしていかなければ内容の濃い会話はできないので、女の子にとってつまらない会話になってしまいます。

 

なぜなら女の子が聞いてほしいことを聞いてもらえない会話になってしまうからです。

 

なので、一つの質問をしたらその返事から深掘りしていくことを意識しましょう。

非モテでもモテる会話ができる

口下手の男が女の子を楽しませる会話について解説してきました。

 

ここで紹介したことは実際に僕が女の子とまともに話せなかったときに意識して行ってきたことです。

 

ここで解説した話し方をするようになってから僕は女の子と仲良くなれるようになったし恋愛関係に発展するようになっていきました。

 

やはり女の子と関係を縮めるには女の子のことを理解してあげることです。それには女の子の話を聞いてあげなければ何も始まりません。

 

 

だからこそ、女の子が楽しく話せる環境を提供してあげなければなりません。それがここまで解説してきた聞き方です。

 

口下手だからモテないなんて思わないで、女の子を楽しめる会話の仕方を覚えていきましょう。

 

ではでは 参考にしてください。