ナンパして女の子と即日セックスするナンパ師達の世界を知ると

 

「ナンパしたい!」「ナンパができるようになりたい!」と男なら誰もが憧れますよね。

 

僕は社会人まで女の子と付き合ったことがない非モテで、好きな子と話したくても緊張して話せないほどコミュ症でした。

 

そんな僕はある日、勇気をだして好きな子にアプローチをしたんですが、フラれて生きる意味を感じられないほど落ち込んでいました。

 

失意のどん底のときにナンパの世界を知り、辛い苦しみから逃れるためにナンパを始めたんです。

 

 

経験人数0だった僕が、ナンパを始めて2年ほどになりますが、日本人の生涯平均経験人数を遥かに超えるほどになりました。

 

超絶非モテからナンパを始めた僕だから確信していますが、誰でもナンパを続ければ人生変えられます。

 

この記事では超絶非モテの僕がどのようにナンパをしていたのかお伝えしていきます。

 

ナンパしたいけど踏み出せない、、、という人は得られるものがあると思います。

 

初めてナンパは緊張と恐怖に押しつぶされていた

今から2年前。

 

ナンパの世界に憧れを抱いた僕は、ワクワクした気持ちで自宅を飛び出て地元の駅に向かいました。

 

「ナンパして可愛い女とセックスしてやる!」

 

こんな気持ちで真昼間に人が行き交う駅にいました。

 

駅に着くとグルグル駅構内を歩き周り、女の子を眺めていました。

 

真昼間の駅にはスーツ姿の若いOL、買い物している綺麗なお姉さん、女子高生、可愛い女子大生がやたらと目に着きました。

 

とにかく人が多くて、僕はどこら辺で声を掛けようか、声掛けやすそうな場所を探しました。

 

あまり人目につかないところで声掛けたかったんです。

 

真昼間の人が行き交う駅でそんなところがあるわけもなく、ひたすら駅構内や駅の周りをグルグル歩き回ってばかり、、、。

 

おそらく2時間ほど、歩いては駅にあるベンチに腰かけてスマホを眺め、また歩いてはベンチに戻ってくる。こんなことばかりして時間だけが経過していました。

 

「このままじゃダメだ!」と自分を奮い立たせ、可愛い子を見つけると「よしっあの子に声掛けよう!」と後を着いていき、声掛けられそうなタイミングを見計らっていました。

 

しばらく距離を置いて後を着いていくと周りに人がいないタイミングが訪れました。

 

「今だ!」と思い、早歩きで女の子に近づくと思わぬ異変が訪れました。

 

それはめちゃくちゃ心臓の鼓動が早くなり、足元がブルブルと震え出す。今までに経験したことがないような緊張感に襲われたんです。

 

とても声掛けることなんてできない、、、。

 

僕の視界はスローモーションになっていました。

 

「あれっ?女の子がどんどん遠ざかっていく、、、」

 

気がついた頃には、早歩きで女の子に近づいたのに、僕の足は速度を落とし、女の子から距離を取っていたんです。

 

このとき初めて実感したんです。

 

見知らぬ女の子に声掛けるって物凄く怖いんだと、、、。

 

地蔵が続き、女の子に声掛けられない

女の子に声掛けるって今までに経験したことがないような緊張感でした。

 

あんなにナンパすることに憧れていたのに、ナンパってこんなに怖いことなんだと。

 

その後もタイプの女の子を見つけたら後を着いていきましたが、その度に女の子に近づくと緊張と恐怖に襲われます。

 

「ダメだ、、、声掛けられない、、、」

 

周りにいる人達に声掛けるところを見られるんじゃないか?

声掛けて失敗するところを見られるんじゃないか?

声掛ければ女の子にキレられるんじゃないか?

声掛けてもシカトされるんじゃないか?

声掛けたあと会話続かないんじゃないか?

 

女の子に近づくとこんなことばかり思い浮かんでくるんです。だからそのまま声掛けることもなく、女の子から離れてしまいます。

 

けっきょく僕の初めてのナンパは声掛けることができずに時間だけが経過していきました。

 

人生で初めての声掛け

その後も僕は休日になれば1人で駅にいきました。

 

ナンパができるようになりたくて「今日こそは声掛けるぞ!」と意気込んで自宅を飛び出します。

 

またしても駅に着いて駅構内をグルグル歩き周り、数時間が経っていました。

 

「ダメだ、やっぱり声掛けられない、、、。

 

ただ、このとき気付いたのが、女の子の行動です。

 

地元の駅はファッションビルが隣接していて、駅にいる女の子は買い物に来ている子が多いんです。

 

そのためさっき見かけた子が他の店に入っていく姿を見かけます。

 

僕は声掛けたくても声掛けられなかった子を、次見かけたら絶対声掛けようと思ったんです。

 

そして、そのときが訪れました。

 

「さっきの子だ!」僕は何がなんでも声掛けようと思い、後を着いていきました。

 

女の子が駅から外に出る階段を降りていき、駅の外に出ました。

 

駅の外にはすぐにバス停があり、バスを待つ人が列を作って並んでいる。

 

「ここじゃダメだ。もっと離れたら声掛けよう」

 

女の子はバス停を通り過ぎて路地裏に入っていく。声掛けるには絶好の機会が訪れた。

 

「今だ!」と思った瞬間、心臓の鼓動が早くなっているのがわかる。

 

怖い、、、。でも今声掛けなければならない、、、。

 

僕は恐怖心を振り切り、勇気を出して言葉を発した。

 

「あの!」女の子が振り向く。

 

「さっきそこで見かけたんだけど、買い物帰り?(たしかこんなようなことを言った記憶がある)」

「これからバイト行くところです」

「えっ?バイト?何時から?」

「もうすぐです」

「そっかー。てか何歳なの?」

「〇〇歳です」←覚えてないけど、大学生でした。

「そうなんだ。じゃあ今度遊ぼうよ。番号交換しよ!」と言った頃にバイト場所に着いてしまいました、、、。

 

しかも、そこの従業員らしき人とバッタリ会ってしまい、僕はそそくさと「じゃあね!」と言って、その場を後にしました、、、。

 

これが僕の人生初のナンパです。

 

僕はこのとき「めっちゃ喋れた!」ということと、声掛けても話してもらえたことに感動しました。

 

あんなに声掛けることが怖かったのに、声掛けてみれば女の子が話してくれたことが凄く嬉しかったです。

 

それにこんな僕でもナンパしたという事実が嬉しかったんですよね。

 

憧れのナンパ師達にほんの少しだけ近づけたことが嬉しくて仕方ありませんでした。

初めての番号ゲット!しかも超美人

僕はこの日、第一歩を踏み出した経験によって、声掛けがやりやすくなりました。

 

テンション上がった僕は次も声掛けようと思い、また女の子を眺めながら駅をグルグル周っていました。

 

すると先ほどの子と同年代くらいの可愛い子を発見。

 

ファッションビルから出てきて駅の外に出ていった。しばらく後を着いていくと近くに人はいない。「今だ!」と思い、声掛ける。

 

「さっきそこで見かけたんだけど、買い物帰り?」

「はい」

「もう帰るところ?」

「これからバイトです。」

 

、、、またか、、、。

 

「じゃあ仲良くなりたいからバイトまでの時間ちょっとだけお茶しようよ」

「時間ないんで無理ですw」

「、、、じゃあ今度お茶しよ?」

「えーっ、けっこうですw」

 

と話してる間に自転車置き場に到着。雑魚な僕は「もうダメか」と思い、その場を後にしました。

 

でもテンション上がりました。2度も女の子に声掛けることができたんだから。しかもシカトされるどころか、女の子が話してくれたんだから。

 

さらに僕は声掛けようとしばらく駅を歩き回っていると美人を発見。着いていくとファッションビルに入っていったので諦める。

 

その後もずっと駅を歩き周っているとファッションビルからさきほどの美人が出てきた。「声掛けたい!」と思い、後を着ける。

 

駅の外に出ていき、近くに人がいないのを確認して声掛ける。

 

「さっきすれ違ってつい折り返してきたんですけど、今日は買い物ですか?」

ニッコリ笑って「はいそうです」

 

反応がいい!

 

「これから何するんですか?」

「もう帰るところです」

「じゃあ仲良くなりたいのでちょっとお茶しません?」

「いやー、今日は帰るので、またにしましょ」

「またって、もう会えないじゃん」

「私いつも仕事で駅に来るので駅にいれば会いますよw」

「それってもう会う気ないでしょw」

「www」

「じゃあ番号交換しよっか」

「いいですよw」

 

番号ゲット

 

「じゃああとで連絡するねー」と言って解散。

 

マジか!マジで番号ゲットできた。

 

このときの感動は今でも忘れません。

 

これが僕がナンパを始めて1週間以内の出来事です。

 

ちなみにこの子とは数日間Lineをしてましたが、次第に返信がなくなり会うことはなかったです。

 

ちなみに僕のスマホには今もこの子の連絡先は残ってます。

 

ナンパをやると人生が変わる

超絶非モテ、コミュ症の僕でも緊張と恐怖を振り切って一歩踏み出したら、意外と女の子と話すことができました。

 

声掛ける前はめちゃくちゃ恐怖でしたが、恐怖を乗り越えて声掛けると、たとえナンパが上手くいかなくても声掛けたことに感動します。

 

 

今まででは考えられなかった憧れの世界に一歩踏み込めたからです。

 

 

そして僕の場合ですが、声掛けてみると意外にも女の子は振り返って、話してくれました。

(僕の住んでいる場所がナンパ師だらけではないのもありますが)

 

声掛けれなかったときは「声掛ければシカトされるかもしれない、、、」と恐怖でビクビクしていました。

 

でもこんな非モテの僕でも声掛けたら女の子は話をしてくれたことにマジで感激しました。

 

「こんな僕でもナンパして女の子と話ができたんだ」という事実を作り出したんだから、めちゃくちゃ感激でした。

 

なので、もし声掛けてシカトされることに不安を感じているなら、思い切って地方やナンパがあまりされていない場所でナンパしてみるのもいいかもしれません。

 

地方は都心と比べて女の子がナンパ慣れしていないので、女の子の反応が良いですから。

 

それと始めて声掛けができるとテンション上がって、次に踏み込みやすくなります。

 

なので、声掛けられないって場合はとりあえず声掛けてみるといいかもです。

 

ぶっちゃけ始めはナンパを成功させようって大きなハードルよりも、声掛けることだけにフォーカスするといいです。

 

結果はどうであれ、声掛けられればそれでOKくらいの小さなハードルでいいと思います。

 

まずは声掛けに慣れることが重要だからです。

 

声掛けるだけなら、道を聞くだけでもぜんぜん良いと思います。道聞きなら高確率で女の子は答えてくれますからね。

 

 

ナンパしたくても、ナンパができないのは不安でいっぱいだからですよね。でも、いざやってみれば不安に思ってるほどの怖さはないですよ。

 

不安はわからないから不安になるんです。やってみれば想像以上に気にする必要がないことだったりします。

 

だからとりあえず一歩踏み出せば不安は解消されます。ぜひ勇気をだして踏み出しましょう。

 

超絶非モテ、コミュ症の僕は一歩踏み出してから非モテのコンプレックスは解消されましたから。

 

 

経験人数0だった僕でも3桁になりましたから。

 

人生ってどうにでもなるものです。

 

だから誰でも人生は変えられます。

 

では、今回はこの辺で。