はじめまして くるすです。

 

ストリートナンパ・マッチングアプリを2年ほどやっている20代です。

 

もともと超絶非モテの社会人だった僕ですが、2年間で数百人の女の子とデートして恋愛してきました。

 

非モテだった僕でもここまで変われたから確信していることが

 

誰でも可愛い彼女を作れるし、非モテでも恋愛は楽しめることです。

 

当ブログでは僕の経験で得たノウハウ・非モテのための恋愛の仕方を発信しています。

 

非モテだった過去

もともと僕は口下手で女の子とお喋りすることが苦手でした。

 

学生時代は好きな子に「あの子と喋りたいなー」と思っていても、自分から話しかけることができませんでした。

 

好きになる子と喋りたくて、いつも話しかけるきっかけを考えてばかりです。

 

でも、喋り慣れていないから、なかなか思い浮かばないんですよね。いつもチラチラと好きな子のことを眺めてばかり。

 

 

そんな奥手の僕とはちがい、女の子にモテる男は、僕が好きな子にかるーく話しかけていきます。

 

他の男と楽しそうにお喋りする好きな子の声を聞くたびに、僕の心は締め付けられるような感触がしていました。

 

いわゆる嫉妬ですね、、、。

 

好きな子のことが気になって仕方ない僕は家にいる時も

 

「あの子はあいつのこと好きなのかな」
「あの子に俺はどう思われてるんだろう」

 

こんなこと考えてばかりです。

 

好きな子のことで頭の中はいつもモヤモヤしていたし、好きな子のことを考えるだけで胸の辺りがグラグラ動揺します。

 

 

けっきょく、好きな子に積極的になれない僕は、好きな子と付き合うことなどありませんでした。

 

 

僕が好きになる子はいつも他の男と付き合っていきました。

 

 

彼氏と嬉しそうに手を繋いで帰る好きな子の姿を見て、虚しさと劣等感を覚えるばかり、、、。

 

「羨ましいな・・・」「どうせ俺には彼女できないし・・・」

 

もう劣等感の塊でした。

 

僕の学生生活は好きな子と結ばれることがないまま終わり、気がつけば彼女を作ったことがないまま社会人になりました。

 

運命の再開

社会人になったある日、中学時代の同窓会がありました。

 

同窓会に行くと同級生の子達は、めちゃくちゃ美人になっていました。インスタで見かける美女達と、なんら変わり映えしない子ばかり。

 

そんな美人達と一緒にワチャワチャ盛り上がるいかにも遊び慣れたような男達。それとは対照的に、冴えない男数人と冴えない僕が集まる同窓会。

 

美人達の周りには遊び人な男が集まり、冴えない者は冴えない者同士が集まるという感じです、、、。その同窓会に遅れて現れてきた女の子がいました。

 

その子は当時、僕が好きだった子でした。

 

あまりに美人になっていて一目見た瞬間に僕の心は奪われました。

 

「めっちゃ美人になってる!!」

 

一瞬でドキドキしました。

 

当時から奥手な僕に対して、彼女は優しく話しかけてくれました。

 

学生時代、1人で席に座って休憩時間をすごしている僕に、彼女は隣に来て話しかけてくれました。授業中、消しゴムを忘れた僕のことを見て、スッと消しゴムを差し出してくれました。

 

可愛くて、優しい子だったんです。

 

そりゃー好きになりますよね!

 

 

数年ぶりに同窓会で見ても、当時からの人当たりの良さは変わっていませんでした。みんなに話かけして笑顔を振りまく彼女は誰よりも輝いてみえました。

 

まるで人気アイドルのようなオーラを醸し出しています。

 

もう僕の心は彼女に奪われていました。「話しかけたい!!」そんな気持ちでいっぱいです。

 

「この同窓会をきっかけに仲良くなりたい!」

 

僕はこの同窓会で彼女と接点を作ろうと覚悟を決めました。彼女は到着してから仲良かった女の子達とお喋りを楽しんでいます。

 

「クソッ!なかなか近づけない。」

 

僕は彼女に話しかけるきっかけを探していました。

 

何も出来ないまま1時間ほど経過した頃、彼女がトイレに向かった。

 

今だ!!

 

僕は彼女に話しかけようと覚悟を決めたんです。

 

彼女がトイレから出てきたタイミングで、偶然を装って「久しぶり!」と声掛けました。彼女はニコッと笑って「来須くんひさしぶりー」と言ってきました。

 

ニコッと笑った彼女の笑顔にもうとろけそうでした。その後、何を話したのかなんて覚えてません、、、。

 

でもそのまま彼女の隣で頑張って喋ってました。

 

気付けば同窓会もお開きの時間になり、「このまま彼女と別れては意味がない!」と思って連絡先を交換しました。

 

すると、すんなり番号交換をしてLineを交わすようになりました。この期間は今まで生きてきた中で、最高に幸せな気持ちで毎日を過ごしていました。

 

 

当時の僕は、気付けばスマホを10分に1回は見ていたと思います。

 

彼女のLineのトップ画像を見る度に「こんな可愛い子とLineしてるなんて」と優越感でいっぱいでした。(今思えばキモいですねw)

 

天国から地獄へ

彼女とLineをしていると僕の気持ちは日に日に膨れ上がります。もう好きで好きで仕方なかったんです。

 

どーしてもまた彼女に会いたくて、ある日、彼女を食事に誘いました。

 

「今度、食事でもして話そうよ!」

 

すると「2人だと彼氏に怒られちゃうよー^^;」と返信が、、、。

 

えっ!?彼氏いたの!?って感じでした。

 

 

冷静に考えればあんな美人なのに彼氏いないわけがないんだけど、僕の心は暴走していたので、冷静に考えられなかったんです。

 

もうめちゃくちゃ落ち込みました。1人でスマホ片手に泣いてしまいました。

 

人生で一番幸せだった日々は一瞬にして崩れ去っていきました。一気に天国から地獄へと突き落とされました。

 

「そうだよねーw」と一言だけ返信して彼女と連絡は途絶えました。

 

 

当時の僕は「もしかしたら彼女と上手くいくんじゃないか」、「あんな可愛い子と付き合えるかも」こんな淡い期待を少なからず持っていたんです。

 

 

そして可愛い子とLineしてる自分が少し誇らしげだったんです。

 

 

もしかしたら「すげー妄想癖だなw」「そんなことで幸せだったんかw」と思うかもしれませんが、まともに女の子と話すこともできなかったので、マジで毎日が幸せだったんです。

 

そんな期待をわずかながらに抱いていたので、失恋はまさに天国から地獄へと突き落とされた感覚でした。

 

 

しばらく仕事に身が入らず毎日ボケーッとしたまま仕事をしていました。毎日「早く帰りたい」「一人になりたい」という気持ちで会社にいました。

 

 

心が傷ついて何もなかったように振る舞うことが辛かったんですよね。(多分、誰からも何もなかったようには見えなかったでしょうが)

 

そんな感じで失恋のショックを引きづったまま、数日を過ごしていました。

 

出会いと非モテからの脱却

休みの日に1人で家に引きこもっていると

 

「もう彼女なんて一生出来ないんじゃないかな」

 

そんな風に思うようになりました。

 

これまでの人生で好きになった子はみんな他の男の元へいってしまいました。今までで一番頑張った子とも結ばれることはありませんでした。

 

 

きっと僕は好きな人と結ばれることが出来ないんだと思っていました。

 

そんなことを考えている時、会社の同僚から「ちょっと話したいことがあるので聞いて下さいよ」と飲みに誘われました。

 

 

飲みに行って同僚から聞かされたのは「最近ナンパにハマってて」という話。

 

 

えっ!?ちょっ!!マジで!?

 

正直、驚きました。

 

というのも、この同僚、お世辞にもぜんぜんカッコよくないからです。

 

見た目すげー地味だし、普通に太ってるし、、、。しかもナンパで何人かお持ち帰りもしているという。

 

 

マジで!?と思った僕は次第にナンパに興味を持ちました。

 

その話を聞いた後、僕は1人で人が集まる駅に行きました。

 

そう、ナンパをしてみたんです。

 

僕は失恋で傷ついた心を癒したかったんです。一生彼女ができないままなのが嫌だったんです。

 

失恋ばかりして自分に自信がなかったんです。失恋ばかりして正直くやしかったんです。

 

 

ナンパでもしてこの悔しさを跳ね返してやる!という気持ちでナンパに行きました。

 

 

でも、「可愛い!」と思う女の子に近づくだけで心臓がバクバクするし足元がブルブル震えました。「声かけよう!」と思っても何も言葉が出てきません。

 

とうぜんですよね。今まで自分から女の子に話しかけることすら出来なかったんだから。

 

 

1時間経っても、誰にも声掛けることが出来ずに駅の周りをグルグル歩いているだけでした。

 

ときどき、「一体なんでこんなことをしてるんだ!?」という気持ちにすらなったし、「もう帰ろうかな」と何度も思いました。

 

でも、何もしなければまた今までの自分になるだけだと思ったんです。そして勇気を振り絞って可愛い女の子に声をかけました。

 

「あの!」

「はい?」

「…今なにしてます?」

「帰るところです」

「ちょっと話しませんか?」

「急いでるんで」

「そうですか・・・」

 

やった!声掛けられた!

 

もうこれだけで感激でした。「こんな俺でもできたじゃん!」と、まるで人生が動き出したような感覚がしました。

 

 

それから僕は休みの日はいつも駅でナンパをするようになりました。

 

「きっと人生が変わるような気がする」

 

そんな希望を感じていたんです。

 

ナンパだけじゃありません。女の子と関わろうとマッチングアプリも同時に始めていました。

 

ナンパはしばらく声掛けるだけで何も起きませんでした。ナンパよりも先にマッチングアプリで女の子と出会うことができました。

 

人生で初めて女の子とデートが出来たんです。

 

マッチングアプリを始めてから月に2人の女の子とデートが出来るようになりました。

 

ナンパとマッチングアプリを始めて3か月後。

 

人生で初めて女の子を抱きました。

 

もう感激しました。「よくやったじゃん!」と自分の力で女の子を抱くことができて、自信がつきました。

 

多分、このまま続けていれば彼女くらい作れるだろうなと感じていました。

 

 

僕はナンパとマッチングアプリを始めてかれこれ2年以上が経ちます。

 

これまでに数百人の女の子とデートしてきて、超絶可愛いタイプの彼女もできました。

 

普通に生きていたら出会うこともないような、めちゃくちゃ美人なCA、元アイドル、キャバ嬢などと出会い、恋愛関係になりました。

 

女の子とまともに会話できなくて、女の子と付き合ったことがない超絶非モテ僕でも2年間で人生が激変しました。

 

これは僕だけのことではなく、これからあなたに訪れることでもあります。

 

そのために僕は自分の経験を元に、モテなくて悩んでいる人の役に立ちたいと思い、このブログを書いています。

 

僕自身の経験から確信していることが

 

非モテでも行動次第で、超絶可愛い女の子と恋愛はできます。

 

もし今現在、恋愛で悩み、苦しんでいるとしたら、その苦しみは必ず未来を変えるきっかけになると思います。

 

僕もモテなくて悩んで、フラれて苦しみましたが、その経験があったからこそ、今では恋愛を楽しめるようになりましたから。

 

このブログがあなたの未来を変えるきっかけになることを願っています。