叶わぬ恋。

 

好きな子がいても諦めてしまう。


好きな子と結ばれることのない恋。

 

僕はこれまでに何度も経験してきました。

 

もともと僕は自分に自信がなく、好きな子に目を合わせることもできないほど小心者でした。好きな子と話したくても話せないコミュ障なんです。

 

 

好きな子に嫌われたくない。

カッコ悪い自分をさらけ出したくない。

こんな僕が話しかけても相手にされないんじゃないか。

 

 

こんな気持ちでいたために、好きな子に話しかけたくても話しかけられませんでした、、、。

 

ほんとは可愛い子には「可愛いね!」って言いたい。

君のことがタイプだよ!って言いたい。

「こんどデートしようよ!」って言いたい。

 

でも断られることが怖くて何も言えなかったんです。

 

そのために好きな子と距離を積めることもできなくて、好きな子が他の男と楽しそうにお喋りしている姿を「羨ましいな・・・」と嫉妬しながら、ただ見つめるだけでした。

 

そして、僕が好きになる子はいつも他の男と付き合っていきました。その度に何もできない自分に劣等感を感じてばかり。きっと僕は愛情に飢えていて、可愛い子と付き合って優越感を感じてみたかったのでしょう。

 

 

なぜなら可愛くて優しい子にすぐ恋をしてしまうタイプでしたから、、、。

 

それなのに、好きな子には積極的になれないほど自分に自信がなかったのです。

 

だから

 

僕が好きな子に気軽に話しかける人

僕が好きな子と付き合ってしまう人

僕が好きな子と手を繋いで歩いている人

 

 

そういう人達が羨ましくて仕方なかったし「あいつは軽い男だから」と思い込むようになっていました。ただ、本当はわかっているんです。何もできない自分が情けないって。

 

本当は何もできない自分のことが悔しくて、悔しくて惨めに感じていました。

 

それなのに

 

「いつか好きになった子と付き合えたら・・・」そんな気持ちだけを抱いて、学生時代は何もないまま過ぎ去っていきました。

 

 

そんな学生時代を過ごしてきたから社会人になって思ったことは「恋をしても辛いだけだ、、、」なんて考えるようになっていました。もうハナから「諦めてる恋」ですよね、、、。

 

でも、そう考えても心のコントロールなんてできるわけがありません。

 

「好き」という感情は勝手に芽生えてくるし、抑えられないんです。

 

タイプの女の子を見れば可愛いと思うし、タイプの女の子に話しかけられれば嬉しくなります。だから恋してしまうんです。

 

 

ただ、当時の僕は「恋をしても辛いだけだ」と考えていたので好きになっても諦めてばかりでした。

 

 

「好きになっても叶わぬ恋」

 

これほど残酷なことはないと思っています。自分が本当に望む欲望が叶わないんだから苦しい生き方ですよね。

 

 

ただ、今になって思うことが「なんで諦めるんだよ!」ということです。「諦め」なんて自分が選んだ選択肢なんですよね。

 

 

僕はずっと傷つかないことを選んでいたんです。

 

 

僕は自分の劣等感から逃げていただけです。ほんとうは自分を惨めに感じているのに傷つきたくないから自分に向き合えなかったんです。

 

 

でも、逃げるだけでは何も変わりません。逃げる以外にも選択肢はありますよね。

 

好きな子にアプローチすればいいし、好きな子に気に入られる自分になればいいんです。そのように諦めない恋愛を選択することができますよね。

 

 

たしかに何もしないで逃げてる方が楽だし、何もしなければ振られることがないのでズタズタに傷つくことはありません。

 

でも、それは本音を無視した苦しい生き方です。

 

だから過去の僕に言ってやりたいことは「逃げんなよ」ってこと。

 

今でこそ僕は積極的にタイプの女の子に出会えば、声掛けてアプローチしますが、それは本音に向き合っているから出来ることです。

 

「あの可愛い子と恋愛したい!」この正直な気持ちに従って行動するようになりました。

 

その結果、振られることもあります。振られて凹むこともあります。でも、それでもいいと思っています。

 

失恋して、思ったこと。

僕がそれでもいいと思えるようになったのは、あるエピソードがきっかけです。

 

そのエピソードとは僕が学生時代、猛烈に好きになった子と社会人になって再開した時です。

 

詳しくはこちら

 

しかし、その再会は虚しくも失恋に終わりました。僕はその失恋の辛さから逃げるために女の子と出会いを量産したんです。

 

そして気付いたことは「失恋の経験は無駄ではないんだな!」ということ。

 

先日、twitterでこんなツイートをしました。

 

 

これが辛い失恋を経験して気づいたことです。

 

僕は再会した好きだった子に「この子と付き合いたい!」と思って、自分にできる精一杯の行動をしてきました。僕なりに積極的にアプローチしました。

 

それでも僕の恋は虚しくも、叶わぬ恋で終わってしまいました。

 

 

その反動で僕は出会いを量産したんです。その結果、さきほどのツイートの女の子と出会って成長できたってことです。

 

具体的に女の子と出会いを量産して得たことは、

 

女慣れが出来て、緊張しないで話せるようになれたこと。

 

女の子と、どういう風に会話をすればいいのかわかったこと。

 

どうすれば女の子と恋愛が出来るのか。

 

などなど。

 

 

恋を実らせるには、どうすればいいのかなんとなくわかってきました。

 

失恋はたしかに辛いです。メンタルがボロボロに崩されます。自信をなくすこともあります。

 

まるで「お前のことなんて興味ねーよ!」と言われているように自分の存在価値を踏みにじられます。

 

 

それでも、辛い気持ちを反動にすれば人は前進するんです。

 

 

「もっと良い男になろう!!」って。

 

もしも、「好きな子に振られたくない!」と何もしないまま、何もしない自分に劣等感を感じていれば、何も変わることのない日々が、この先ずっと続きます。

 

これが逃げ続ける人生の末路です。

 

きっとあなたは好きな子と付き合いたいですよね。それなら自分の本音に正直になることです。そして自分の気持ちを好きな子に伝えていきましょう。

 

その結果、失恋したっていいんです。

 

その経験はあなたが前進するきっかけになりますから。

 

もっと良い男になって、その時に「この女、最高!」と感じる女の子にまたアプローチすればいいんです。失恋の後にどんな行動をしたかによって、この先、お付き合いする女の子が決まるものです。

 

今の現状を変えたいなら行動しましょう。

自分の本音に正直になりましょう。

積極的に好きな子を手に入れるために挑戦しましょう。

 

逃げ続けていても何も得るものはありませんから。

 

 

僕は失恋を機にたくさんの女の子と出会ってきました。

 

主にマッチングアプリで今も女の子に出会っていますが、今の僕は自分の気持ちに正直になってアプローチしています。

 

可愛い子には「可愛いね!」って言いたい。

君のことがタイプだよ!って言いたい。

「こんどデートしようよ!」って言いたい。

 

これらの言葉が今では当たり前のように言えています。

 

過去の僕がビビって言えなかった言葉ですが、今ではこの言葉で喜んでくれる女の子がたくさんできました。

 

 

たくさんの女の子に出会って、たくさん挑戦してきたから、今の僕は自分の本音に正直な生活ができています。

 

タイプの女の子とデートしているし、抱きたいって思う子と夜を共にするようになりました。

 

いろいろな女の子に出会っていると「この子最高の女だな!」と思えるような子と巡りあいます。

 

やっぱ行動して現実って変わるものですね。

 

もし過去の僕が失恋しても何もしなかったらと思うと、きっと今も好きな子のことを考えているだけの苦しい悩みを抱えたままだったはずです。

 

何もしないってのは、今のままの日常を過ごすことですから。

 

あのとき一歩踏み出してほんとよかったなと思っています。

 

失恋して苦しいときって、現実を変えるきっかけです。

 

苦しいときほど、自分を見つめ直し、女の子と出会って自分を変えるときですね。